お医者さんに行って恥をかいた事

恥ずかしい 男性私は体が弱いので、病院に行く機会がたくさんあります。
そして、その中で恥をかく事もたくさんあります。

例えば、内科に行ったときも恥をかきました。
私は当時、風邪を引いて近所の内科に行きました。
名前を呼ばれて診察室に入りますと、40代くらいのおじさん先生と、若い綺麗な女性の助手さんがいました。
風邪を引いた経緯などを先生に説明。その後、口を開けて検査。
次に先生は聴診器を手に取り「上着を脱いでください」と言って来ました。

私はおもむろに上着を抜いたのですが、ある事に気が付きました。
私は胸毛がボーボーだったのです。しかも私の顔はとてもベイビーフェイス。
ベイビーフェイスと胸毛の相性は最悪です。胸毛は男らしい顔の人が似合うものです。

胸毛をおじさん先生に見られるだけなら良いのですが、部屋には綺麗な女性の助手さんもいる。
私はどうしようもない恥ずかしい顔をしながら、おじさん医者の聴診器作業が終わるまで、恥ずかしさに耐え続けました。
この経験で、病院には意外なところに罠があることに気が付きました。

他にも、歯医者さんでも恥をかきました。
歯医者の先生に口を開けてくださいと言われて口を開けたら、青のりが歯についてあったのです。
事前に食べたポテトチップスのものでした。これは、物凄く気まずかったです。

耳鼻科でも恥をかいたことがあります。
私は小さい頃から花粉症で悩まされていました。そして中学の時に、親に連れらてて耳鼻科に行くことになりました。
私が行った耳鼻科での花粉症での治療法は、花粉症に効く治療用の空気が出るチューブを、両鼻に入れて数分そのままでいるというものでした。
両鼻にゴ~と空気が出るのをただ待っているのは退屈でした。
そしてトラブルが起きました。私はおもいっきりクシャミをしてしまったのです。
そしてクシャミと同時に、鼻水もドバーっと出たのです。
私は急いでハンカチを取って鼻水をぬぐいました。どうにか誰にもバレずに済んだのがラッキーでした。